Games Japan Festa

 Games Japan Festa in OSAKA 2002
ご挨拶
この度は、「Games-Japan Festa in OSAKA 2002」の開催に多大なご支援を賜り、誠にありがとうございました。
第1回目の開催ということで、開催前は準備等不安な面も多々ございましたが、お蔭様で、両日とも天候に恵まれ、2日間の来場者数が6,476名と多数のお客様にご来場いただき関係者一同一安心しております。
主催者として本イベントを通して痛感いたしましたことは、まず第一に販売店とメーカー各社様がゲームユーザーの需要開拓に向け協力関係を構築できたということです。開催に向けてメーカー各社様から成功に向けた的確なアドバイスを頂いたり、開催時には御出展各社様と運営スタッフとして参加した販売店各人が一致協力してイベントを成功に導こうとする姿などから、その思いを一層強く致しました。
二つ目は、ゲーム業界も低成長であると言われておりますが、ご来場者の皆様が真剣に試遊台でプレイする姿やソフトの説明に聞き入る姿から熱烈なゲームファンの潜在需要が根強くあることや、販売店がメーカー各社様と協調してユーザーフレンドリーな対応を心がけることでまだまだゲーム需要を喚起できることを確信いたしました。
現在のゲーム業界は、過去に育成してきたお客様のシェアの奪い合いをメーカー様、販売店ともに行なっております。
しかし、ゲーム業界として今もっとも重要なことは、販売店、メーカー各社様が一致協力して新たな需要喚起(ゲームユーザーの育成)を行なっていくことだと考えております。
私ども商業組合では、微力ながら今後も新たなユーザーの需要喚起にむけて引き続き、同様のイベントを開催していくとともに、販売店だからこそ出来る新たな販促システムの構築に向けても模索してまいります。

今後とも関係各位のご指導、ご鞭撻を宜しくお願い申し上げます。


2002年11月
日本テレビゲーム商業組合
理事長 新谷 雄二