Games Japan Festa
Games Japan Festa

Games-Japan Festa in OSAKA 2003



ご挨拶
この度は2回目を迎えた「Games Japan Festa in OSAKA」の開催に昨年を上回る多大なご支援を賜り、誠にありがとうございました。
第2回目の開催ということで、Festaを楽しみにお越しいただいたユーザーの皆様が両日ともに早朝から長蛇の列をつくり、2日間の入場者数は9,262名と昨年の約1.5倍となりました。お蔭様で大盛況のうちに無事終了させていただくことができました。
主催者として、今年のイベントを通じて思いましたことは、Festaの開催にあたって、昨年以上に販売店とメーカー各社様との間の協力関係が強くなったということです。ご出展各社様の前向きなご協力体制をいただいて、その思いがいっそう強くなりました。
もうひとつは、ご来場の皆様が本イベントに対して、熱い期待を抱いてくださっていることがひしひしと感じられたことでした。ユーザーの皆様が素直に喜び、興奮する姿から、こうした地道なイベントの積み重ねが、やがてゲーム需要の喚起に繋がっていくであろうことを確信いたしました。そして、さらにFestaは大阪の秋のイベントとして定着しつつあることも実感いたしました。
今、ゲーム業界としてもっとも重要なことは、販売店、メーカー各社様が一致協力して新たな需要喚起(ゲームユーザーの育成)を行なっていくことだと考えております。
私ども商業組合では、このイベントを継続していくと同時に、販売店だからこそ可能なさまざまな企画を通して、微力ながらも新たなユーザーの需要を掘起こす努力を続けてまいりたいと存じます。

今後とも関係各位のご指導、ご鞭撻を宜しくお願い申し上げます。


2003年11月
日本テレビゲーム商業組合
理事長 新谷 雄二