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平成14年度事業報告(平成14年4月1日から平成15年3月31日まで) |
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I.事業報告書
厳しい経済環境下の昨年2月誕生した日本テレビゲーム商業組合(Games Japan)にとって、事実上、初の事業年度を終了した。
ゲーム専門店を代表する唯一の団体であるGames Japanはまず、ゲームメーカーとの関係構築に活動の主眼を置いた。
その中心となったのが、ユーザー参加型の試遊イベント「Games Japan Festa in Osaka」であった。
昨年11月に開催したこのイベントを通じ、メーカーと販売店とが一体となって需要拡大を行うことの意義が再認識され、Games Japanの活動の方向性を見出すことができた。
イベントの企画内容、運営体制等、今後の開催にあたっては解決すべき課題も多く残されているが、ゲーム専門店が主体的且つ中心となってこのようなプロモーション活動を継続していくことがゲーム業界におけるゲーム専門店の地位向上、ひいてはユーザーの需要拡大に繋がると確信している。
一方、Games Japanの主要な活動目標であったゲームの新品流通に関する新しい枠組みの検討については、まだ具体的な方策が見えず、引き続き検討をしていくこととなった。
総体として、Games Japanがゲーム販売店の団体としての役割を模索する一年であったと言える。
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II.具体的活動
(1)Games Japan Festa in Osaka 2002
年末年始に発売された新作ソフトの試遊台に展示したゲームユーザーを対象にした体験イベント。ユーザーの動員にあたっては、全国加盟店にてポスター貼付、チラシ・入場券配布を行った。
※詳細は別紙報告書を参照。
| 1開催日時 : |
平成14年11月9日(土) 10:00〜18:00
平成11月10日(日)10:00〜17:00 |
| 2開催場所 : |
マイドームおおさか 3階Fホール |
| 3出展者数 : |
33社
ソフトブース出展者 30社(62小間)
ステージ出展者 2社(4枠)
販売ブース出展者 2社(4小間) |
| 4試遊台数 : |
127台(87タイトル) |
| 5試遊台数 : |
来場者数 |
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総入場者数 |
招待券者数 |
有料者数 |
| 11月9日(土) |
3,095人 |
2,958人 |
137人 |
| 11月10日(日) |
3,381人 |
2,908人 |
473人 |
| 合計 |
6,476人 |
5,866人 |
610人 |
<プロモーション委員会メンバー>
| プロモーション委員会 |
| 役 職 |
氏 名 |
会 社 名 |
| 専務理事 |
佐藤 文弘 |
(株)コングシステムズ |
| 常任理事 |
細川 敦 |
(株)メディアクリエイト |
| 理 事 |
廣里 淳一 |
(株)いまじん |
| 理 事 |
池上 誠一郎 |
(株)ケーアイツー |
| 理 事 |
松田 芳久 |
(株)ボックスグループ |
| 理 事 |
田中 大輔 |
(株)トップボーイ |
| 理 事 |
久野 雅貴 |
(株)スパイスコーポレーション |
(2)ゲームソフト流通委員会
内容については、前記の事業報告とおり。
<ゲームソフト流通委員会メンバー>
| 流通委員会 |
| 役 職 |
氏 名 |
会 社 名 |
| 専務理事 |
佐藤 文弘 |
(株)コングシステムズ |
| 常任理事 |
金岡 勇均 |
(株)上昇 |
| 常任理事 |
竹内 武久 |
(株)ミライヤ |
| 常任理事 |
細川 敦 |
(株)メディアクリエイト |
| 理 事 |
御堂 善久 |
(有)元気 |
| 理 事 |
赤田 和博 |
(株)レプトン |
| 理 事 |
遠藤 結城 |
(株)ゲオ |
(3)広報委員会
| 1. |
加盟促進活動
主要FC10社への訪問及組合加盟案内書のDM郵送。 |
| 2. |
協賛会員募集
ゲームメーカー35社、関連企業64社へ協賛会員の案内書を送付するとともに全理事が協賛企業を訪問するなど募集活動を実施。 |
<広報委員会メンバー>
| 広報委員会 |
| 役 職 |
氏 名 |
会 社 名 |
| 常任理事 |
金岡 勇均 |
(株)上昇 |
| 常任理事 |
竹内 武久 |
(株)ミライヤ |
| 常任理事 |
山本 実 |
(株)ランシステム |
| 理 事 |
金岡 正光 |
(株)シーエスロジネット |
| 理 事 |
新谷 幸由 |
(株)フォーユー |
| 理 事 |
山尾 郁保 |
(有)アイテム |
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